お知らせ [お知らせ]
今まで個人の記事はこちらの Lilac Days に、そして、教室や料理に関しては Cooking Salon のブログに書いて参りましたが、一つにまとめることに致しました。
Salonのブログにはお料理のレシピがありますので、当面閉じずにそのままにしておきます。
レシピ目次はhttp://corner-house.blog.so-net.ne.jp/2009-08-13-2です。
新しいレシピはこちらのブログ(Lilac days)で公開しますが、上の目次にリストアップしますので、いつでもご覧になってくださいね。
教室のお知らせはホ-ムページ http://corner-house.blog.so-net.ne.jp/
または検索サイト
や グースクール などからお願い致します。
そして、この Lilac Days に今まで通りの身辺雑事に加えて、食周辺の話題やレシピを書いて参りますので、これからも宜しくお願い致します。
更に新しいお料理ブログ、「トラたんシェフのお料理日誌」
http://toratan-chef.blog.so-net.ne.jp/
もスタート致しました。
我がサロンの「赤ちゃん連れOKクラス」のアシスタント トラたん による、レシピ集です。
どうぞ宜しくお願い致します。
こちらも宜しくお願いしま~す♪ [お知らせ]
数ヶ月前から、娘が仕事の日には私が孫の面倒を見ています。
1歳10ヶ月ですが、凄まじいエネルギーに振り回されています。
PCでも本でも、何にでも手を出すので、自分のことなどちっとも出来ません。
それで自分のブログにも皆様のブログにも、すっかりご無沙汰してしまっています。
孫がいても出来ることは台所仕事くらいなものなので、お料理ばかりしています。
キッチンは子供にとって興味の尽きない魔法の部屋なのでしょう。黙々と手伝って(?)くれます。
と言う訳で、もうすっかり台所のあるじです。
このたび… 孫が(?)… お料理日誌を書く(?)と言うので…
こちらは私が手伝うはめになりました。
題して「トラたんシェフのお料理日誌」 http://toratan-chef.blog.so-net.ne.jp/
拙いブログですが、皆様ぜひ宜しくお願い致します。
作ってます。 [日記]
ひたすら作ってます。
粉物生活⇒その後
ただ ひたすら 作ってます。(うどんを乾燥中)
作ってます。
孫も作ってます。
ニョッキを作ってます。
ただただ ひたすら 作ってます。
おばあ様も 作ってます。
白魚のパスタを作ってます。
洋 と言わず、…
中華と言わず…
和 と言わず…
例の韓流も、
ケークサレも
パイも…
粉まみれの日々
25キロの小麦粉の袋も、ぺったんこに

二カ月前はこんなでしたのに。
みなさま
長らくご無沙汰しております。
このところずっと乳母しておりまして…
幼い子供は、大人に 座して抽象思考する時間を与えてはくれません。
それで、毎日二人で料理の試作ばかりしています。
これが孫には楽しいらしく、いっぱしのシェフみたいです。
壊すより作る [日記]
先日、自転車の鍵を壊した話を書きましたら、何人もの友達や知り合いから
「読みましたよ!」 と言われました。
読みましたよ (^O^)
読みましたよ (*^。^*)
読みましたよ (=_=)
読みましたよ (-_-)/~~~
そのニュアンスは様々…
ハンドバッグから工具を取り出すなど、きっとレディーにあるまじき行為なのね。。。
私には、口紅かペンを取り出すような感覚なんですけど。
今回は皆様に、私がただの乱暴者ではない事をお伝えしなければ!と思って、書いています。
工具や大工道具は、私にとっても壊すための道具ではなく作り出すための道具です。
どんな物を作り出すのかと言いますと・・・
スパイスラック
当時住んでいた家のキッチンの壁を最大に利用するサイズです。
壁掛け屑かご
屑かごは、中身が見えないよう、
目の高さより上に置きたかったので。
戸棚、猫いす、子供王様チェアー、保育園の看板
まだまだいろいろ・・・
欲しい物が市販されていなければ、自分でつくるしかないでしょう?
思いついた物のデサイン画がたくさん。
今もとってあります。
でも、もう作りません。場所も道具も時間もないので・・・
すごく楽しかった。
本当はまた色々作りたい。
壊すよりずっと楽しいですもの。
バージョンアップした私の粉物生活 [日記]
ずっと前に弟夫婦からプレゼントされたホームべーカリ一のことを書きました。
様々な種類のパンは元より、パスタ、うどん、餃子の皮など、こねるものは何でもやってもらえるので、小麦粉の消費量がすごく増えました。
最も気に入っているパンがこれ、スエーデンのティーリング。中身は色々。
そして、今回更に粉物生活をバージョンアップさせました。
ジャーン!
パス夕マシンを買ったのでーす!!
捏ねたものを板状に延ばしたり、ざっと捏ねただけのものを延ばしては畳み、畳んでは延ばしを繰り返すとでよく捏ねることも出来ます。そして、切ります。
厚さは七通り、麺の幅は四通りに作れます。
ですから、素麺からきしめんまで、カッペリーニからラザニアまでOK(多分)
今まで、長い麺棒で薄く延ばしていたものが、一瞬の内に出来てしまいます。
すぐに食べないものは、完全に乾燥させておかないと黴が生えるでしょう。
最初に作ったものはラビオリ。
それから、うどん、きしめん、フェットチーニ、スパゲッティー etc. etc...
お蔭でホームベーカリーは、この一週間毎日三回転くらい捏ねる作業を強いられています。
いくらなんでも一度にそんなに食べられるわけではないのですが、粉と水分、厚さと幅の関係、乾燥方法など実験したくて。
お料理の写真は、撮るのを殆ど忘れましたが、これは、釜揚げきしめん。
とっても美味しかった♪
遂に小麦粉も一袋=25キロ買ってしまいました。。。
^-^)))//
私はこわい女? [日記]
鍵は便利です。盗難から守ってくれるのですから、今の社会では家にも乗り物にも必要でしょう。けれど、ひとたび紛失すると、自分のもので目の前にありながら絶対に使うことができないんですから困ります。当たり前ですが…
私の自転車には前輪と後輪と二か所に鍵がついています。二つも面倒なので前輪のを取ってしまおうと思いつつ、そのままにしていました。
ところで、駅前のデパートの地下に駐輪場があり、私はそこをよく利用します。
二千台収容でき、自転車を運ぶベルトコンベヤーやエレベータがあり、子供連れやお年寄が利用しやすい様に工夫したスペースもあり、とても機能的です。その上、いつも警備のおじさんたちがお掃除しながら見回っているので、安全できれいです。
先日のこと
夕方家に帰るため、先に超過料金精算機で精算してから自転車のところに行きました。ところが、バッグの中にもポケットにも前輪の鍵が見つからないのです。
落し物としても届いていません。
警備のおじさんたちがいくつかの方法を提案してくれ、結局翌日合鍵を持って来ることにして自転車は置いて帰りました。
家に帰って見ると、確かにあったと思っていた合鍵がありません。心当たりは全部探しましたがないんです。
こんな時どうしたら良いのでしょうか。
鍵がなければ駐輪場に戻っても出せないのですから…
翌朝、私は、ハンドバッグに工具を入れて駐輪場に出かけました。
・あの~ 昨日鍵をなくして一晩預かっていただいた者ですが…
・・ああ、聞いてますよ。合鍵あった?
・なかったので鍵を壊そうと思って工具を持って来ました。
・・・・・・・自分で壊すの? おじさん、一瞬ひるむ。
・ええ、前から前輪のは取ろうと思っていたんで。
・・じゃあ、持って来ればいいね。
おじさんは前輪の鍵のかかったままの自転車を、スペースのあるところまで運んでくれながら、しきりと素晴らしいですね、とか立派です、とか言うんですよね。
・ええ、私こう言う作業好きなの。
・でも人の自転車壊していると思われるといけないから一応お断りしようと思って。
そして私が作業しやすい所に置いたら、ちょっと上を見てくるからと言って入口のある地上に行ってしまいました。
私は、やおらハンドバッグから工具を取り出すと ガンガンガンガンと鍵の突起部分を叩き始めました。
真っ赤なタイトスカートに、パンプス、グレーのコートに黒い帽子とマフラーのエレガントな(??)婦人が自転車をガンガン叩いているのですから、当然出入りする人々はちらちらと見て行きます。でもそんなことかまっていられないんです。早めに家を出てきたとは言え、待ち合わせしているので急いで処理しなければならないんですから。
鍵は結局私の工具では壊せず、別のおじさんが事務所から持ってきた道具でこじ開けてくれました。
・・すごいですね。
・・素晴らしいですね。
・・いいですね~
と、しきりと称められたのですが、どうしてかしら…
こんな女は怒らせない方が良いと、思ったのかしら…
きっとそうだわ。
私は怒るどころか、二日に亘って対応してくださった合計四人のおじ様方に深く深く感謝していますのに。
一泊分の駐輪料金がかからないように翌日のシフトの方に申し送りしてくださったり、その日の係りの方のお名前をメモしてくださって、翌日私が困らない様に配慮してくださり…
みなさん定年退職後の第二の人生風の方々でしたが、本当に親切でした。週に四日はお世話になっているし、お礼チョコかな… なんて思っていますのに…
私が持参した工具。
これが自転車の鍵を壊すのに適当かどうかわかりませんが…
でも、おじさんも同じような物で壊しました。
小切手ごっこ [日記 パパシリーズ]
89歳の父は、孫たちにお小遣いをあげるのが大好きです。
今は 老人ホームにいるので、それができません。
何故かと言うと、(当然のことですが)ほんの小銭しか部屋に置けないことになっているのです。
私が娘や孫を連れて行く度に、お財布を出してはコインしか入っていないのを見て、
「ありゃりゃ、弱ったな~」と申し訳なさそうな顔をするのです。
本人にはとても辛いことのようです。
そこでこんなものを作りました。
おじいちゃん銀行発行のおじいちゃん小切手です。
フィリピンの言葉・タガログ語でおじいちゃんをロロ、おばあちゃんをロラと呼びます。
父と母はフィリピンの知人がたくさんいました。
初孫が生まれた時の彼らの提案「ロロちゃん」、「ロラちゃん」がすっかり定着し、一族の皆から今でもそう呼ばれています。
それで正しくは、ろろちゃん銀行のろろちゃん小切手です。
表紙には、「ろろちゃん小切手」 “Bnak of Saitama Papa” と。
中には10枚の小切手が入っています。
〇〇 〇〇様(口座を管理している息子の名)
★ 名義人〇〇 〇〇(お小遣いをもらう人)に私の口座から★
★ 金額______円をお渡しください。★
★ 目的______として(例えばお年玉として)
日付 年 月 日 ろろちゃん自署_______
なかなか素敵でしょう?
こんなもの持って行ったら馬鹿にするなと怒るかなと思いましたが、元々この手のお遊びや冗談にはよく乗ってくれる父でしたので、笑いながら、早速娘ばかりでなく私にまでちゃんと書いてくれました。
もちろん本当に請求するためのものではありませんが、父は、これでちゃんと口座から貰えよ、と言うことだったと思います。(それが証拠に、書いてくれるのはいつも妥当な金額です)
ですから、多分最初の頃はおふざけ半分本気半分だったのではないかと思いますが、今ではこれをくれると一安心で落ち着きます。これがないと孫が来ている間じゅう、小遣いやらにゃあな~ を繰り返します。
親って本当にありがたいものです。子や孫に良くしてやりたい、良くしてやりたいといつも思っているんですから。
猫 受難の日 [日記]
この休み中ほとんどの時間を台所で過ごしました。
料理の試作と言うこともあるのですが、一番の理由は寒さ対策です。
そこまでしなくても、とお思いになるかも知れませんが、
リビングルームは広くて板の床ですので、なかなか暖まらないんです。それに隙間だらけなもので終日暖めるのはとても不経済です。
台所は、ダイニングキッチンではないので狭いのですが、作業台にテーブルクロスを敷いて二人くらいなら食事もできます。足元用のストーブだけで充分暖かく、何より食事するのに座ったまま何にでも手が届くので、最高に快適です。
ここにPC二台と電話、必要な資料を持ち込んで仕事するととてもはかどります。
特に昨日は一日中一人だったので、ここにこもりっきりでした。
家にはココと言う猫がいます。
いつもなら私のそばに張り付いているこの子が、昨日は朝以来見かけませんでした。
二階で寝ているのでしょう。人間が物音を立てないから良く寝るわ。
それにしてもよく寝るとわ、と漠然と思いながら、仕事に熱中してました。
そして夕食まで済ませたあと、やっぱり何かおかしいと初めて思い、二階に上がってみました。
すると、いつも開けている寝室の戸が閉まり、中から小さな声で 「ニャ~~」 と聞こえます。
ごめんなさいね~ ココちゃん。
お母さん 閉じ込めちゃったのね。
この戸は引き戸なのでココには閉められないし、自然に閉まることもありません。
朝から多分12時間以上、飲まず食わずで。
そしてやっぱりお布団の上にされちゃってました。
でも怒る訳に行かず、私はただただ平謝りでした。
こんな時人間なら絶対ギンギンに怒ってしまうでしょう?
でもココは、寂しかったよ~ 恋しかったよ~ とでも言う様に私の足元にすりすりして離れようとしないんです。
ごめんね、ココ。
そうだったの、そうだったの。。。
ひとしきり甘えた後、例のごとく洗面所でお水を飲み、ご飯を食べて、私の膝の上でようやく落ち着きました。
これは昨日

これは生後2か月で家に来たばかりの頃。この頃から水道で飲むのが好きでした。
私は、今日は寒いけど庭に出て、汚れた布団の後始末でした。
ココが閉じ込められていた間に私がしたことは…
一月二月の料理教室の献立を考えたり、
生徒さんにお渡しする写真ページを作ったり=たくさん溜まってました=
思い着いたお料理を試作をしたり、
思い立って昼食に餃子と中華饅頭を作ったり(これは家用)


分かり辛いけれど、各回に作った料理をA4一枚にまとめてあります。
レシピと合わせてファイルすれば、お料理ブックが作れます。
左は去年の10月、右は11月のあるクラス。
気まぐれに色々な形。水餃子にする予定。
残り物で作った肉饅頭と胡麻くるみ饅頭 おいしかった~ ^-^)
丸一日見ないのに、漠然と思っただけとは!
これってボケの始まりなのかしら・・・
あわただしいスタート [日記]
新年早々に大寝坊しました。。。
今年は元日が日曜です。礼拝があります。
2012年最初の聖日の朝を神様に捧げるのです。
礼拝が始まるのは十時半、聖歌隊の集合時間は九時半です。
今朝五時過ぎまで起きていたので、目覚まし時計に全く気付かず、
目が覚めたのは、家を出る25分前でした。
お雑煮も食べず、お化粧しながらミルクティーを半分だけ飲んで、
すっ飛んで行きましたら、立て続けに隊員からメールや電話が着信します。
どれも、「遅れます~!」と言うものばかりです。
何と! 神様に賛美の歌をお捧げするために集まるのに、これで良いわけないわ。
教会に着いてまず、遅れてしまったことを神様にお詫びするお祈りから始めざるを得ませんでした。
*おことわり* 普通はこんなこと全然ありませんよ。ちゃんと時間までに集まるんですから。
こうして落ち着いたところで全員揃って発生練習から始めました。
今日のために私が選んだ二曲は歓びにあふれた曲で、結構なタフさが要求されるものです。
真面目に歌を歌うと、とてもおなかがすきます。
お雑煮もおせちも食べていません。
ところが、夕べは遅い時間に年越しうどんをおなか一杯食べていたので、ちゃんと持ちこたえました。
そうそう、昨日は急に思い立って年越しうどんを打ちました。厳密に言えば打ったのはホームベーカリーで、私は延ばして切っただけですが…


たくさん食べていおいて良かったのです。
こうして無事礼拝を終え、午後は老人ホームにいる父上の所にお年始のご挨拶を申し上げに行きました。
例によって一世紀近く前の他愛無い話を聞き、ティータイムの前のラジオ体操に付き合って、「食事して行けよ」と言うのを「今三時だからお昼は済んだし、夕食には早すぎるわ」と言って断り、帰って来ました。(ここはホテルではなく老人ホームですので、訪問客用の食事は出ないのですが、外食の大好きな父は注文してやるよ、と言っていつも誘ってくれるのです)
私が父の所にいた間に、震度4の地震がありました。ちょうどお茶の時間でみなさんラウンジにいらしたのですが、あまりあわててはいらっしゃらないご様子。
窓の外の立木がゆさゆさ揺れているので、私はちょっと怖かったのですが…
すっかり夕暮れっぽくなってから家に帰り着き、やっと念願のお雑煮にありつけました。
実際どうと言うことのない年明けの一日でした。
…が、この日常が永遠に続くと言う保証はない事を、私たちが真底知らされたのが2011年でした。
朝になれば目を覚まします。起きて寒ければ暖房をつけ、朝ご飯を用意し、家族と共にいただきます。
電車や車があり、または自分の足があり、仕事や用事があって出かけます。夕方になれば帰る家があり、暗くなれば電気が灯り…
あるのが当たり前なのでしょうか… なぜ何でもあるのかしら…
少なくても、私が偉いからあるのではない事だけは確かです。
空気があること、太陽があること、木や花があること…
私がどんな人間であるかに関係なく、無条件に与えられている!
まったく、いくつになっても驚くことばかり…
自然は、単に偶然と言うにはあまりにも調和がとれてい過ぎる。
本当にいくつになっても、三歳の子供の様に、驚くこと、不思議なこと、歓ぶことばかりです。









