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アラスカ夏紀行 写真展 [旅日記]

 

アンカレッジから始まりアンカレッジへ戻るアラスカの旅に、長い間お付き合い下さいましてありがとうございました。

一巡りして尚、夫の写したおびただしい数の写真が使われずに残りました。
美しい自然が沢山ありますので、一部をご覧頂きたいと思います。
どうぞもう暫く、アラスカをお楽しみください。

まず、花の写真から…

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この窓辺の花のみ、娘が写したものです。

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ライラック

 

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ルピナス

 

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わたすげ

 

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そして、空から… 

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上端の黒いものはセスナの翼です

 

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氷河へ、   ヘリコプターで、船で、徒歩で…
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地球温暖化でこれらの風景も変わってしまったのでしょうか…

                            

こんな光景も!
地震.jpg
         大地震で立ち枯れたままになった針葉樹

 

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鉄橋.jpg

 

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トラック.jpg 

 

バス.jpg

 

こちらは現役でしょうね…
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私たちが見ましたのは広い広いアラスカのほんの一部です。
出会った人々も大部分がアメリカ本土から、最近かずっと前かは別として、移住して来た人で、残念なことに、イヌイットなどネイティブアラスカンと親しく触れる機会は殆どありませんでした。
でも、冒険や登山が目的で無いとすれば、総移動距離約1,400kmのこの旅は、日本から行く二週間程度の家族旅行での行き先の大部分を無理なく網羅した、ほど良いスケジュールだったと思います。
立ち寄ったり滞在したけれども記事にはしなかった街や村もまだありますが、どこに行っても人々は優しいし、B&Bは楽しい、自然は美しく、ドライブは快適でした。

コメントをお寄せ下さった中にも「行って見たい」と仰る方が何人もありました。
いらっしゃる時には、データ的なものは是非改めてご確認くださいね。

今回食べ物については殆ど触れませんでした。と言うのも、あまり特徴的なものに出会わなかったからです。でも、日本でも今ちょうど鮭の季節でもありますので、改めて鮭料理のページを書こうと思っております。

皆様、どうもありがとうございました。

 

11月19日夜 追記

  ☆ 自転車乗りとタンクローリーのすれ違う峠道、
        撮影した夫にとって、アメリカのダイナミズムに心を震わせながらシャッターを押した、
     思い出の一枚です。
     これを含めて四枚を新たに加えました。
                               

 


タグ:旅日記
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コメント 18

めぎ

ああ、素敵な写真ばかり!ぜひ行ってみたくなりますわ~
街や観光地ではなく、雄大で手付かずの自然を見に行きたいねえ、と話しているんですが、アラスカの氷河や地震後の枯れ木の写真は非常に魅力的です。英語が通じることも便利ですし、レンタカーで自由に回らせてもらえることもいいですね。
鮭料理のお話、楽しみにお待ちしてます!
by めぎ (2008-11-18 03:29) 

もとこさん。

xml_xsl様、めぎ様、Krause様、うさこ様、くらいふ様、
nice!をありがとうございます。

めぎ様、夫の写した写真気に入ってくださって嬉しいわ^-^。。。

ここには、いわゆる観光地と言うものは殆ど無いんです。
アラスカの歴史上重要な建造物などはあるのですが、ヨーロッパの名所旧跡のように、人々が大挙して押しかけるなんて言うことは絶対にありません。
そして最大都市のアンカレッジですら、今、人口ただの28万です。
アラスカ中どこにいらしても雄大な自然に抱かれ、人間も自然の一部であることを幸せに感じられるでしょう。
人々は助け合わなければ生きて行けませんから、旅行者に対してもまるでお隣さんの様に、自然に親しみ深く接してくれます。
心からリラックスして、自然体でいられるところがアラスカだと思います。

by もとこさん。 (2008-11-20 02:11) 

Krause

どれも、魅力ある写真ですね。これらの写真を見ていると、浅井慎平の写真(アラスカ)を思い出しました。
by Krause (2008-11-20 12:19) 

もとこさん。

Krause様、ありがとうございます。主人にも伝えます。
by もとこさん。 (2008-11-20 22:27) 

もとこさん。

マロン様、miopapa様、nice!ありがとうございます。
by もとこさん。 (2008-11-20 22:28) 

goodmanlife

めずらしい花々、雄大な大自然、
世界は、広いですね!
いい写真、ありがとうございました。
by goodmanlife (2008-11-22 16:51) 

もとこさん。

goodmanlife様、ありがとうございます。
自然の美は無限です。偉大です。本当に世界は広いですね。
by もとこさん。 (2008-11-22 20:06) 

もとこさん。

yin-yang様、nice!ありがとうございました。
by もとこさん。 (2008-11-23 17:27) 

めぎ

おお!自転車の写真、臨場感ありますね~
バックの雄大な自然に大型車両に自転車。
なんて素敵な写真。
氷河の写真を見ていると、ふーっと深呼吸したくなります。
大型車両の写真も、使い込んでいる感じが魅力的ですねえ。大自然の中で戦ったって感じ。
昔々、給油で降り立ったアンカレッジの近くにこんな所があったなんて。
あの頃の私は街にばっかり興味があって、田舎から東京に出ることばかり考えていたものでしたけど、年を経てこんなに自然に憧れるなんて・・・
当たり前のことなんですが、この自然に全く太刀打ちできない自分を知ったということが、なんだかすごく愛おしく感じます。
by めぎ (2008-11-24 17:11) 

もとこさん。

めぎ様、この写真にコメントありがとうございます!! 嬉しいです。

「~全く太刀打ちできない自分を~」 と、言うことは、お若い頃太刀打ちしようと言う意気込みだっ・・・ と言う含みでしょうか?  
私にはその若さが愛おしく感じられますよ^-^;
そして、太刀打ちできない自分を知って行く… 人に歴史ありですね。
なんて… 年寄りじみた事言ってごめんなさい。

 
by もとこさん。 (2008-11-24 21:12) 

夫

めぎさん有難う。人力とモータライゼーションにアメリカ合衆国のダイナミズムをを感じました。しかし、マネーゲームに走り方向転換しつつある当時の産業構造、金融介の発展に、勤労と社会奉仕で発展してきたアメリカ合衆国が発展の峠に差し掛かっていると感じていた私に、それを象徴するシーンが展開されました。まさかアラスカ家族旅行の途上でこのようなシーンが待っていたとは!私は夢中でカメラを構え、シャッターのタイミングに集中しました。ピンボケの写真になってしまったのは私の未熟さの所以です。
by 夫 (2008-11-25 03:38) 

めぎ

うわわ、お二人ともお返事ありがとうございます。
この写真、その素材や構図もさることながら、撮っていた方のドキドキ感も伝わってきますよね。何度見ても、いいなあ、と感じます。

太刀打ちできない・・・は、言葉足らずでしたね。若い頃に太刀打ちしようと意気込んでいたわけではありません。若い頃は、自然に興味がなかったくらいです。私ったら恥ずかしいことに若気の至りで、文化に貢献しているような錯覚を持っていたんです。だから、都会にしか興味を持っていなかったし、自然は癒しのためにお膳立てされたところしか目を向けてませんでした(その当時は「癒し」なんていう言葉もありませんでしたけど)。
それが、憧れたヨーロッパ文化の中へやってきて自分のやっていることが如何に的外れだったか思い知らされ、自分がその一端を担っていると勘違いしていた文化に実は属してさえいないということも思い知りまして。身の程を知り、ものすごく宙ぶらりんに逆さ吊りになったような気分でいたところ、少しずつ自然への畏怖の念がわいてきたんです。自然はちっぽけな私を癒すような存在ではなく、圧倒的だなあって。私がちっぽけなことであたふた頑張っても、何億年もの途方もない年月を背負っている自然の前では何ほどのものでもない、と。当たり前なんですが。
そんな小さな存在の私も、生を全うしなければならないんですよね~自分のできることをできるだけの力を振り絞ってしっかりと。そんなことを、自転車の写真から感じたんです。
by めぎ (2008-11-25 06:42) 

もとこさん。

めぎ様、「あの頃の私」 と 「こんなに自然に憧れる」 今 との間に流れためぎさんの歴史を 「 …太刀打ちできない自分を… 」 と表現なさった言葉の中に感じました。
私も以前は自然と言ったら人の営みと直接関わる自然にしか関心が無かったんです。けれどアラスカで自然の一部を見、そこに住む人や動植物の営みを垣間見て変わったと思います。大げさに言えば、神が私たち人間にどんなに素晴らしいものを与えてくださったのかを見せていただいた様な気がしました。
例えば、5年の大海回遊の後、生まれ故郷に帰って来る鮭ですが、彼らはストレートに本能に従って生きれば人生(魚生?)を全うできるでしょう。でも人間の本能は善悪が入り混じっていてそんな簡単なものではない。
そんなこと、あんなこと、色々考える機会を与えられました。
私は若い頃かなり突っ張って生きていたんですが、少し自分を取り戻すことが出来たかな…
大宇宙から見たらこの体は小さくても、存在の価値として小さなものではないことも、今では感じています。
まだまだ会話したいこと沢山ありますが、中途半端ではありますが、この辺で止めますね。



皆様も、よろしければ、楽しく会話にご参加ください。




by もとこさん。 (2008-11-25 09:16) 

もとこさん。

Cap.michael、お帰りなさい。nice!ありがとうございます。
by もとこさん。 (2008-11-25 09:21) 

みほ

まさにお花畑ですね 
良い香りだろうなぁ(*^ー^*) 
そうそう もとこさん。
今までありがとうございました
一旦 ブログを 離れることにしました。
by みほ (2008-11-25 21:31) 

もとこさん。

みほ様、それはそれは! 残念ですね。 どうかお元気でね。
by もとこさん。 (2008-11-25 22:23) 

もとこさん。

noie様、nice!をたくさん有難うございました。
by もとこさん。 (2008-12-07 23:45) 

もとこさん。

rino様、 きぃ*様、nice!を有難うございます。
by もとこさん。 (2008-12-25 00:43) 

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