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私のお宝シリーズ  世界の面白道具 ブログトップ

赤い鳥 [私のお宝シリーズ  世界の面白道具]

 

赤い大きな鳥がうちには居ます。
リオデジャネイロから20年前に飛んできました。

redbirdupper.JPG

 

飛来した最初は、リビングルームの天窓から人間の生活を見下ろしていました。

chibird.jpg

                  

私たちの引越しに伴って、リビングルームの窓辺が彼の定位置になりました。

parrot.jpg

 

そして今は、やはり実家の居間で私たちの生活を見下ろしています。

room.jpg

 

家族が幸せな時も、夫婦喧嘩した時も、料理教室の時も、パーティーの時も…

彼はなが~い見事な尾に傷を負っているのです。

tail.jpg 

もしこの鳥に感情があったら、どんな気持ちで、何を見ていたのかしら…

 

木の一刀彫だとばかり思っていたのですが、尾が折れてみて初めて、セラミックだったと分かりました。

redbird.jpg


タグ:日記

ドイツの小さなナイフ [私のお宝シリーズ  世界の面白道具]

 

ナイフの刃は、普通、丸みを帯びた外側についていると思いますよね。

ところが、そんな先入観で無意識に扱うと少々危ないナイフがあります。

knife1.JPG  knife2.JPG
歯がカーブの内側なのです。ですから、指を添えるなら外側に。

ドイツでは当たり前のようですが、他の国では私は殆ど見たことがありません。

 

内側と外側の微妙なカーブのお陰で、持ち替えずに一気に芯を取ることが出来ます。

  knife3.JPG

 

内側のカーブのお陰で、曲面の皮がとても剥き易いのです。

  knife4.JPG

 

慣れれば小さい作業にとても便利なので、もう40年、手離せません。
けれど、万一怪我してはいけないので、教室では使いません。

尤も、どんなナイフでも、無意識に扱えば危険ですわね…

とんでもないピンボケ写真、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。


タイしゃぶ用網杓子 [私のお宝シリーズ  世界の面白道具]

急に寒くなって鍋物の恋しい季節になりましたね。
                                   網杓子3個.JPG赤い四角は単なるテーブルの飾りです

早速うちでも…                

と思ったときに登場する私のお宝道具!

     ジャジャーン!!

    タイしゃぶ用網杓子です。

私達の鍋物にも使えます。                                                                                                                                                                                                                           
例えば、豆腐、牡蠣、白子、身の柔らかい魚などに。

なべ底に沈んでしまい、最後にぼろぼろに煮えた牡蠣が出てきたり、私の確か入れたはずなのに… なんてことがあるでしょう。
そんなお悩み解決のつよ~い味方です!

網ブロッコ.JPG

                   煮えるまでこのまま放置します。

網杓子2.JPG

 

 

 

 

 

 

                                                 
                             もっと豪華な鍋が食べたいな~,,←; クスン; 

お値段は忘れましたが、すごく安いでしょう。
タイにいらしたら絶対に家族の人数分+α買うべし

 

。。クリスマスクッキーを作る会を開催します。。
詳しくはこちらから
http://corner-house.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13

 


保温皿 [私のお宝シリーズ  世界の面白道具]

私はたった二人の食事でも、お料理は大きな器で真ん中に置き、各自が良いだけ取り分けるのが無駄がなくて好きです。でもそうすると食べている内に大皿の料理が冷めてしまいます。

そんな悩みが100年前のヨーロッパでもあったと見えて、冷めないようにする道具が有ります。
ティーライトなど蝋燭の火で保温するもの、食卓用蓄熱板に器を置く方法。
現代なら電気の卓上保温器…

私がいつかロンドンの骨董市で見つけたのはこれです。

皿.JPG 
二重底になっていて、お湯を入れて料理を保温するのです。
 ↑ 左の口から熱いお湯を入れると、お料理を乗せる部分がちょうどお湯に浮く様な具合になり、保温できるのです。

 水切り.JPGこちらは空気抜きの穴でしょうか。
熱湯を入れておくと、1時間くらいは効き目があります。

骨董商によれば、イギリスで商うために、東インド会社が中国で作らせたものだとか…
色と形も大変気に入っていますが、残念なことにひびが入ってしまいました。陶芸家に金接ぎをしていただいたのですが、それも剥がれてきてしまいました。

随分色々な所で骨董市と骨董屋を見ましたが、この手のものにはこれ以外気付いたこと有りません。
骨董品の中には、何に使うのか見当もつかず、聞いて見てなるほどと思うものが沢山有ります。
希少価値とか芸術的価値もさることながら、道具を通して昔の人の発想を知るのは本当に面白いと思います。

同じ発想でプラスチック製の離乳食のお皿を見たことが有ります(骨董ではなく現代の物)。
離乳食の年齢だと少量を時間をかけて食べるのですぐ冷たくなってしまうから良いですね。
湯たんぽの上に器を置いたらどうでしょう…

arros.JPG

今日はボリビアのチーズご飯を盛りましたが、最後まで熱々にしておきたいこの料理には最適です。
             (作り方はもう一つの方のブログに)

 

 


木製タング [私のお宝シリーズ  世界の面白道具]

     ☆ お知らせ ☆                      
                       世界の家庭料理を作って食べる会のブログで、
                   南米ボリビア料理の連載を始めました。
 

焼き魚ではなく、挟んでいる道具にご注目!

ヨーロッパの古い食堂などで、よくピクルスの壺などについ来ます。 

「あちら式菜ばし」、自分で買った事は無かったのですが、

知り合いからフランス土産に頂きました。

これが素晴らしい道具なのです。 

        タング魚.JPG 

 先が丸く、優しい形をしているので、傷つけたり変形したりせずに、何でも挟めます。

 コーニション.JPG    梅酒ち.JPG

  チキン.JPG

  tongs2.JPG    tongs4.JPG

 tongs1.JPG

                         お勧めです!

 

    ☆ おまけ ☆

  家の愛しのバジルは、ジェノベーゼを3回、のべ16人分ぐらい作った後にもこんなに元気です。

   09-10-1.JPG  

                    09-10-2.JPG

 

 


テヘランの思い出 [私のお宝シリーズ  世界の面白道具]

 

前回のブログに、私のお宝を公開と書きましたが、早速行き詰まっています。

逆さま地図は、私にとって大切な宝物なのですが、後が続きませんね…

立派なお屋敷を所有する訳でもなし、高級車を乗り回す訳でもなし、宝石はどうでも良いし、
ファッションに関心が無い訳ではありませんが、有名ブランド好きではないし…

それで、やっぱり私の宝物その2はこれです。

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 [私のお宝シリーズ  世界の面白道具]

これは何でしょう・・・?

   逆地図逆.jpg

見慣れた世界地図ですよね。

ところが  

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